資源を使い切る社会から
資源が価値を生み続ける社会へ
近年、廃棄物の増加や資源制約、
脱炭素への要請が高まる中、
従来のリサイクル中心の取り組みだけでは、
資源の価値を十分に引き出しきれて
いないと考えています。
今、社会から求められているのは、
資源を「戻す」だけでなく、
「生み出し、つなぎ、広げていく」
という新しい活用のあり方です。
明和製紙原料では、古紙だけでなく
植物などのバイオ資源を起点に、
資源の生産・活用・転換を一体で設計し、
価値を循環させながら高め続ける
「バイオ資源循環事業」を推進しています。
本事業は、資源を
「集める」「育てる」「原料化する」「変換する」
という一連のプロセスをつなぎ、
資源が次の価値を生み出し続ける循環を構築するものです。
これにより、資源の可能性を最大化し、
持続可能な社会の実現に貢献します。













