COMPANY

3分で知る明和製紙原料

紙の循環から、未利用資源の再設計へ。
3分でわかる明和製紙原料

地球環境を支える安定的な事業基盤と、納得するまでとことん検証を繰り返す飽くなきチャレンジ精神。
一見相反する2つの顔を持つ明和製紙原料。
次世代の物質循環を「事業化」していく、独自のビジネスモデルと探求の全体像を3分でお伝えします。

HISTORY

明和製紙原料の軌跡

  • 1948 製紙原料集荷を営む
  • 1951 明和製紙原料株式会社を設立
  • 1985 津山営業所開設
  • 1996 倉敷営業所開設
  • 2001 リバースプラザ開設
  • 2009 えこすぽっとサービススタート
  • 2015 えこすぽっとサービス沖縄県へ進出
  • 2016 大学との共同研究を開始
明和製紙原料の歴史

1951年の創業以来、古紙という資源の循環を担ってきた明和製紙原料。
しかし、私たちの探求は「紙」だけにとどまりません。
長年培ってきたノウハウと最新の物理的・生物学的アプローチを掛け合わせ、世の中で「不要」とされる未利用資源から新たな価値を創り出す、次世代の物質循環を設計しています。

BUSINESS

事業の2つの柱

揺るぎない基盤

古紙リサイクルの巨大なインフラ

古紙リサイクルの巨大なインフラ

創業から70年以上にわたり、古紙という資源を社会へ還す巨大な環境インフラを構築・運用しています。この強固な事業基盤と、長年蓄積された「植物由来の繊維」に関する深い知見が、私たちが未知の領域へ踏み出すための揺るぎない土台となっています。

常識を覆す挑戦

未利用資源のアップサイクル

未利用資源のアップサイクル

「捨てる」という概念そのものを、化学の力でなくすことはできないか。そんな純粋な探求心から、現在、異分野の技術を融合させた全く新しい資源循環モデルの開発に取り組んでいます。安定した基盤を持つ明和だからこそ投資できる、前例のないスケールの研究領域です。

OUR VALUE

社会への提供価値

無価値から価値を生み出す視点

無価値から価値を生み出す視点

私たちは「捨てる」という概念を、化学の力で問い直します。長年培ってきた植物繊維の知見を応用し、都市部で焼却処分されている未利用資源から新たな成分を抽出・精製。これまで無価値とされていた物質から、社会に不可欠な資源を創り出しています。

研究室から社会へ実現する力

研究室から社会へ実現する力

優れた研究成果も、社会に根付かなければ意味がありません。創業以来守り続けている古紙回収ネットワークという「静脈産業」の強固な基盤を活かし、ラボでの研究を単なる実験で終わらせず、社会インフラとして確実に実装していきます。

VOICE

社員のリアルな声

VOICE 01
どんな会社ですか?
ただの古紙回収にとどまらない。化学の力で社会問題の解決に挑む会社です。
社長が誰とでもタッグを組み、社外と協力して未知の領域へ飛び込んでいくチャレンジ精神溢れる会社です。
スマートさだけでなく、満足するまで諦めないひたむきさがあります。
VOICE 02
SDGs推進室とは何ですか?
SDGs推進室は、明和製紙原料の次世代プロジェクトを牽引する研究開発部門です。社長から共有される新たなアイデアや社会課題に対し、先行研究の調査からラボでの基礎実験、実用化に向けた条件検討までを一貫して行います。

常識を疑い、新しい価値を錬成する挑戦をここから。

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